Amazonカテゴリー3部門でベストセラー1位獲得!購入ボタンや入力フォームの小さなコピーで
大きく売上を大きく伸ばす、日本で唯一のマイクロコピー入門書が、最新事例を追加してリニューアル!

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国内初のライティング本
『ザ・マイクロコピー』の全貌がついに公開

わずか15分程の改善で、通販サイトの売り上げを
1.2~1.5倍にする方法を公開します。

通販サイトの成約率をもっと楽に、簡単に上げられないだろうか…?


通販サイトを運営しているなら、あなたも考えたことがあるはずです。売上管理画面の更新ボタンをクリックする度に、売上金額がグングン伸びて、、、新規会員もメルマガ会員もうなぎのぼりで増えていく、、、。
そんな通販サイトを作れたら、どれだけ多くの利益が手元に残るでしょう?もう、セールやキャンペーンの時期に、嫌な汗をかかずに済むと思いませんか?

もっと早く、コストをかけず成約率を引き上げたい


通販サイトの運営に悪戦苦闘しているあなたに、とても良いニュースがあります。
これからお話しする『マイクロコピーライティング』を実践すれば、購入ボタンや入力フォームの小さなコピーの改善で、成約率を引き上げることができるからです。

しかもマイクロコピーは、今までのコピーライティングのように習得に時間が掛かるものではありません。 何日も机に向かってライティングする必要もなければ、修正に時間が奪われることもありません。

もしあなたが、文章を書くことに自信がなくても大丈夫です。外注のコピーライターを雇わなくたって、ウェブサイトの成約率をその日のうちに改善できます。

「そんな話、聞いたことない!」

そう思いましたか?
それもそのはずです。なぜならこのマイクロコピーライティングを、国内で紹介するのは今回が初めてだからです。

小さなフレーズから、高いコンバージョンを生むマイクロコピーライティングとは?


毎日、誰もがこの小さなコピーを目にしています。
マイクロコピーとは、購入ボタンの文字や、エラーメッセージ、決済画面や入力フォーム周りの短いコピーなど…正直言って、これまでコピーライティングの教材や、専門家が全く話さなかった、非常に細部の箇所のコピーのことです。

今、マイクロコピーがアメリカのマーケティング会社や、シリコンバレーで今一番セクシーな職業と言われるウェブ改善のスペシャリスト、グロースハッカー達から注目されています。膨大な数のA/Bテストによって、適切な場所に適切なコピーを配置すれば、短い文章、幾つかのフレーズ、ときには単語だけでも、成約率を引き上げることが分かったからです。

マイクロコピーとセールスコピーの違い


マイクロコピーも、商品を売るために書くセールスコピーも、顧客の行動を促すために書くという点では同じです。しかし、こちらのして欲しい何かを、相手にしてもらえるよう説得するのがセールスコピーならば、マイクロコピーは説得なしに不安を取り除き、顧客の行動を促すことができます。

本書『ザ・マイクロコピー』の内容を一足早く実践した、整体や整骨院などの治療家向けのWEBサービスを提供している方がいます。

この方は、マイクロコピーをすぐに実践して、資料請求のボタンを改善。あっという間に、成約率を1.5倍にしました。よ~く、見てみて下さい・・・何が違うのか?そう、無料の単語を最初に移動したのです。文字の位置を変えただけで、成約率が1.5倍になりました。そしてそれだけでは、ありません。

小さなコピーで成約率アップさせた事例が多数!


このマイクロコピーには、たくさんの事例があります。国内ではまだ活用されていないケースが多く、ちょっとしたコツをつかむことができれば、ウェブサイトのあらゆるところにマイクロコピーを挿入できます。例えば、、、

[通販サイトの会員登録ボタン横のマイクロコピー]

[Eメールマーケティング会社 Delivraの登録ボタン下のマイクロコピー]

[エネルギー会社 Enecoの見積もりバナーのボタンのマイクロコピー]

[小売リップグロス専門店のショッピングカート]

[メルマガ購読フォームのボタン部分のマイクロコピー]

あなたのウェブサイトには、まだまだたくさんの成約率の伸びしろや可能性が眠っています。「もう色々手を尽くしたけど、売上がさっぱり上がらん!」という状況の人でも、あきらめずにマイクロコピーを試す価値があるのです。

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強力なマイクロコピーの秘密を1冊にまとめました

あなたが『書く』ことを通じて、成果を

求められる仕事に就いているのなら、この本は隠しておきたいほどの、強力な秘密兵器になるでしょう。

実践してもらえば、ズバリ、5倍や10倍はムリでも、とりあえずはウェブサイトの成約率を1.2~1.5倍にアップさせることができます。その改善スピード、費用対効果という点において、私はこれ以上のものを知りません。

私はこれまでに2000社以上でA/Bテストを実施し、15分程のマイクロコピーの改善で成約率50%アップ、ECサイトを売上ベースで7倍にするなど、クライアント企業に対して、金額にして合計92.7億円以上の改善実績があります。

そう、この本には、これまでのコピーライティングの書籍では扱われることのなかった、とても重要なエッセンスが散りばめられているのです。

以下のような方にぜひ読んで頂きたいです!

  • 顧客からの問い合わせや資料請求を増やしたいWeb担当者様
  • クライアントへの成果を急ぐセールスコピーライターやマーケターの方
  • 通販ビジネスの経営者、ネットショップを運営されている方

著者/ 山本琢磨(やまもとたくま) プロフィール

あなたが『書く』ことを通じて、成果を求められる仕事に就いているのなら、この本は隠しておきたいほどの、強力な秘密兵器になるでしょう。

実践してもらえば、ズバリ、5倍や10倍はムリでも、とりあえずはウェブサイトの成約率を1.2~1.5倍にアップさせることができます。その改善スピード、費用対効果という点において、私はこれ以上のものを知りません。

私はこれまでに2000社以上でA/Bテストを実施し、15分程のマイクロコピーの改善で成約率50%アップ、ECサイトを売上ベースで7倍にするなど、クライアント企業に対して、金額にして合計92.7億円以上の改善実績があります。

そう、この本には、これまでのコピーライティングの書籍では扱われることのなかった、とても重要なエッセンスが散りばめられているのです。

【経歴・実績】

・日経 BPベストショップ2位連続受賞。
・Yahoo!インターネットコミュ二ケーションアドバイザー全国1位。
・楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー2年連続/総合2位受賞。
・現在は株式会社reco、 株式オレコンなど、5社を経営しています。

1978年生まれ、京都府出身。株式会社オレコン代表取締役社長。デジタルマーケター、グロースハッカー。

Web デザイン、マイクロコピー、トラストフォーマットなど、ウェブページの A/B テストやデータ分析に裏付けた改善方法で、これまでに3278社以上の企業にトレーニングを実施。2017年からは、国内初となるマイクロコピーのワークショップを開催。全国の経営者、通販ビジネス事業者を中心に、クライアント企業2364社以上でテストを実施し、自社においては、国内外の1663を超える事例検証を行っている。

その豊富なデータに裏打ちされたノウハウにより、15分程の改善で成約率 50%改善、売上ベースで 13 倍にするなど、金額にして合計416.8億円以上の改善を行い、日本一と称されている。

※出典:株式会社オレコン調査(2022年現在)

ザ・マイクロコピー[目次]

第1章 マイクロコピーの魅力

  1. そもそもマイクロコピーとはなにか ……………………… 16
  2. マイクロコピーがもたらす効果 …………………………… 21
  3. マイクロコピーが効果を出しやすい理由 ………………… 26

第2章 マイクロコピー改善の準備

  1. Web解析ツールを導入する …………………………… 34
  2. 毎日レポートを眺めて数字に慣れる ……………………… 36
  3. 達成すべきゴールを明確に設定する …………………… 38
  4. A/B テストを行う …………………………………… 40
  5. マイクロコピーが機能する前提条件をチェックする ………… 42
  6. 優れた事例をたくさん見る ……………………………… 44

第3章 思わずクリックしたくなる強力なコンバージョンボタン
強力なコンバージョンボタンのマイクロコピー

  1. コンバージョンボタンのマイクロコピーの重要性を確認する 48
  2. ボタンの文言ではベネフィットを伝える ………………… 52
  3. ボタン周りにクリックトリガーを添える …………………… 55
  4. ユーザビリティを高めるためにマイクロコピーを使う … 63
  5. 簡潔なコピーにする ……………………………………… 67
  6. アクション指向の言葉を使う……………………………… 68
  7. タイミングワードを使う…………………………………… 71
  8. お試しできることや試用期間を伝える ………………… 74
  9. 数字で伝える …………………………………………… 76
  10. 社会的証明の原理を使う ……………………………… 81
  11. 節約できることを伝える ………………………………… 83
  12. 推薦の声を伝える ……………………………………… 85
  13. 保証、アフターサービス、リスクフリーを伝える ……… 86
  14. 小さな支援(寄付)を求める …………………………… 88
  15. アイコンのユーザービリティ向上にマイクロコピーを使う 89
  16. リンクテキストはユーザーとの「約束」 …………………92

第4章 会員獲得を容易にする
サインアップフォームのためのマイクロコピー

  1. サインアップせずにサービスを利用できる方法を用意する ……… 96
  2. 本当に必要な個人情報だけ預かる ……………………… 99
  3. サインアップ時の不安を和らげ、モチベートする ……………… 101
  4. まず自分たちの情報からオープンにする …………… 104
  5. 「なぜこの情報がサインアップに必要なのか」を伝える … 106
  6. SNS に自動投稿しないことを伝える ……………………… 109
  7. マイクロコピーをテンプレートにしない…………………… 111
  8. サインアップによるメリットを伝える…………………… 115
  9. 情報量をひと口サイズにする ………………………… 117
  10. ユーザーの行動を正しい方向へガイドする ……………… 119
  11. 登録内容を変更できることを伝える …………………… 121

第5章 読者をラクに増やす
メルマガ登録フォームのマイクロコピー

  1. 適切な場所にメールマガジン登録フォームを設置する ……… 124
  2. ブランドの「らしさ」を際立たせる ………………………… 126
  3. 購読フォームエリアで推薦文やスパム対策、配信頻度を伝える ………… 130
  4. ブランドの個性に合わせたユニークなポップアップを使う………133
  5. メールマガジンのフッターには解除リンクを挿入する …… 135
  6. サンクス(完了)ページにもマイクロコピーを添える …………… 138
  7. 確実にメール、オファーを受け取れるようにサポートする…………… 140
  8. Do-Not-Reply(返信しないで)は使わない……………… 142

第6章 サポート精神あふれる
お問い合わせページのマイクロコピー

  1. カスタマーサポート精神を Basecamp.com に学ぶ ……… 148
  2. メッセージの返信までの目安時間を伝える ……………… 150
  3. サイト内のヘルプへリンクを貼る ………………………… 152
  4. 形式張らずに自由記入で尋ねる …………………………… 154
  5. 小さなスペースにも、ブランドとしてのこだわりを ……………… 156
  6. 記入項目が多い場合はコミットメント・チェックボックスを使う ……………… 158

第7章 スムーズに記入を促す
プレースホルダーのマイクロコピー

  1. 消えては困る情報はラベルに表示する…………………… 162
  2. ユーザーをガイドし、行動へと誘う ………………………… 166
  3. サイト内検索の利用を促す ……………………………… 171
  4. ユーザーの使い方に合わせて、 適切なマイクロコピーを入れる ……174
  5. 記入しやすいフォームラベルにする ……………………… 176

第8章 相手の心を汲み取る
エラーメッセージのマイクロコピー

  1. 会話的な言葉遣いをする ………………………………… 180
  2. 専門用語を使わない……………………………………… 186
  3. あいまいさを回避する …………………………………… 187
  4. ユーザーを責めない ……………………………………… 190
  5. 建設的なアドバイスをする ……………………………… 192
  6. ヒントを与える …………………………………………… 193

第9章 口コミが広がりバズる
404ページのマイクロコピー

  1. カスタム 404 ページを用意する ………………………… 196
  2. 404をブランドの言葉に書き換える ……………………… 198
  3. 共感・同調型のメッセージで伝える……………………… 200
  4. 具体的な解決策を示し、コンバージョンの機会損失を防ぐ………… 201
  5. ブランディングのチャンスに変える ………………………………… 204
  6. 遊び心いっぱいに ………………………………………… 206
  7. 商品ページへ誘導する …………………………………… 209

第10章 ユーザー体験を豊にするマイクロコピー集

  1. ユーザーの気持ちに寄り添うマイクロコピー …………………… 212
  2. 使い方をガイドするマイクロコピー…………… 217

第11章 自社サイトのマイクロコピーの作り方

  1. ワークシートを使って考える……………………………… 222
  2. お客さんの不安、懸念、疑問にスポットを当てる ……… 225
  3. 顧客に寄り添って考える ………………………………… 228
  4. ユーザーテストで手がかりを見つける ……………………… 234
  5. コンテキストを汲み取る ………………………………… 238
  6. 全体が 1 つとなるような、なめらかなフローを設計する …… 242
  7. マテリアルデザインを参考にする………………………… 245

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本社所在地/大阪市中央区南船場3-12-21-4F
代表取締役/山本琢磨