クリック率を上げる方法!ソフトバンクのマイクロコピー事例

クリック率を上げる方法!ソフトバンクのマイクロコピー事例

事例

メルマガをとってもらいたい。
資料請求をしてもらいたい。
動画を見てもらいたい。

端的に言うなら、
「そのボタンをクリックしてくれ!!」
と思いではないだろうか?

 

ボタン周りの小さな文章を
マイクロコピーと呼ぶが
押したくなるようなボタンって
マイクロコピーを見ると、何かしら工夫されている。

 

例えば、常に攻める姿勢を見せている
大手企業のソフトバンクを見てみよう。
(https://www.softbank.jp/)

このマイクロコピーはどれか分かるだろうか?

このボタンに使われている
「CMをみる」だ。

 
それだけ?と思うだろう。

一般的に多いのは
「こちら」とか「ここをクリック」と言ったもの。

 
ま、それだけでも分かるし
クリックするだろうから
そのままでもいいかもしれない。

ただ、クリック率をあげたい!
と思っているなら、そこで妥協しないでほしい。

 
ここは「動画をみる」でも良かっただろう。

でも、あえて「CMをみる」としたことに注目してほしい。

 
お茶の間のお父さん、お母さん
さらにおじいちゃんやおばあちゃんは
「動画」ってちょっと一般生活から離れたもの、
と言う認識の人も少なくない。

 
でも「CM」って普段から見るもんだし
最近のソフトバンクのCMでも、
CMキャラ(白戸家)が変わるんじゃないか?
というCMを流している。

「あのCMは、なんだ?」
「CMの続きが見たい」
と言う興味を持つ人は、結構いるんじゃないだろうか。

 

だからこそ、お客さんが使ってそうな言葉
「CM」と言う言葉を選んでいる。

それに「CMはこちら」でもなく
普段から使いそうな言葉、「CMをみる」だ。

 
また「10年間ありがとう」のキャッチコピーもいい。

テレビのCMに興味を持つ人が
何に10年ありがとう、と言っているのか
このどっちとも取れない曖昧な言葉で
さらに想像を膨らませるだろう。

 
 

ここで言いたいのは
「動画」より「CM」がいい。
と言う話ではない。

お客さんの立場になって
どんな言葉がより身近だろうか?
と想像を膨らませることだ。

 

他にも事例はたくさん紹介しているので
別の記事も参考にしてみて。

本も出版してるから、立ち読みでもして
良かったら買ってみて。

立ち読み禁止の店では、立ち読みしたらあかんで。

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