クリック率改善のヒント!紅一点の法則

クリック率改善のヒント!紅一点の法則

事例

効果的にクリック率をあげるには
心理学が必要になってくる。

が、とにもかくにも
一番やってはいけないのが
分かりにくいボタンだ。

 

綺麗なサイトは増えてきたが
デザイン性に力を入れるあまり
どこを見たらいいのか、何をさせたいのか
分かりにくいサイトも多い。

 
そこで、「紅一点」を思い出して欲しい。

美女と書かれてるわけじゃないのに
「紅一点」って書かれていたら
その女性を見てしまわないか?

同じことだ。

ボタンをクリックさせたいなら
まずは、ボタンを目立たせて
注意をひかせるのも1つの方法なんだ。

 

いくつか事例をあげよう。
 

たとえば、ここはどうだ。
yammerのサイトだ。

見た目は、白とブルーでスッキリしてキレイだが
ボタンはグリーンで、あえて目出たさせている。

 
他にも、KICKSTARTERを紹介しよう。

暗めの画像に、明るいグリーンで
目をひくボタンになっている。

 
500万人が使っているという
todoistではどうだろう。

こちらは赤っぽいオレンジが
会社のカラーだが、同じ色のボタンになっている。

背景も暗いから、コントラストが効いて
どこを押して欲しいのか、分かりやすい。

 
同じくtodoアプリで有名な
remember the milkではどうか。

こちらは、青ベースに赤いボタンで
これまた目立つボタンになっている。

 

ここで共通しているのは
訪れた人に、何をしてもらいたいのか
分かりやすくなっていると言う点だ。
 

説明のページはスクロールしないと
見えないが、説明に納得してもらえば
またトップページに戻れば、すぐにアカウントを作れる。

たぶん、一度でアカウントを作る人は
そういないだろうから、、、

いや、他のサービスも検討する人が多いって意味ね。

 
だから、何度か訪れている人は
すでにアカウントを作ろうかな?
って思ってるから、トップページに
目立つボタンがあれば、迷わずクリックだ。

 

アカウントを作ろうかな?
と思った時に、探す手間が面倒で
離れていく顧客も多い。

クリック率を上げたいと思っているなら
目立つボタンにすることも、1つの手だ。

 
さぁ、キミのボタンには
紅一点のボタンがいるだろうか?

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