【勝手にマイクロコピー診断】UX改善の参考にしたいライフネット生命の4つのマイクロコピー

作り方, 考え方

今回の記事は勝手にマイクロコピー診断シリーズです。

テレビCMでも話題の「ライフネット生命」のサイトを診断してみました。

2022年には契約件数がなんと50万件を突破したそうです。

また、2020に行われた調査では、今後生命保険を検討する際の申込方法としてインターネットを利用するという方は35%にも上っています。


引用:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001802.000001348.html

ライフネット生命のサイトを見てみると、ネットで申込を簡潔させられるように、ユーザーをうまく誘導しているマイクロコピーを随所に見つけました。

手間がかからないことを秒数で伝える

一般的に見積もりというと名前やメールアドレスなどさまざまな個人情報を入力しなければならず、時間のや手間がかかるイメージですよね。

ライフネット生命の「無料で10秒見積もり」の文言はこれ以上ないほどシンプルに大きな魅力を伝えています。

サービスの信頼性をアピール

「ライフネット生命についてもっと見る」というCTAボタンの上部にはサービスの実績が分かりやすいデザインで表示されています。

契約件数や保険のプロから評価されていること、実際に支払われた額を記載することで信頼性をあげて、ユーザーの興味や関心をもうまく引き出しています。

「無料」を伝える

保険などのパーソナルなサービスにおいて、疑問や不安を解決するために問い合わせたいというユーザーも少なくありません。

しかし、比較段階では、お金をかけてカスタマーサポートと通話するのに抵抗があるユーザーが多いのも事実です。

お問い合わせの電話番号の隣に「無料」や「携帯OK」と書かれていることで、ユーザーはハードルを飛び越えやすくなります。

サイト遷移を伝える

WEBサイトを利用中、ボタンをクリックして他のサイトに遷移してしまった時、遷移先はどんなサイトなのか安全なのか、とても不安を感じてしまいますよね。

遷移先の情報をあらかじめ伝えておくことで、ユーザーは安心してクリックすることができます。

ライフネット生命はボタン下にサイト遷移することとサイト名を明記してあり、ユーザーは不安や疑念を抱くことなく保険を比較することができます。

まとめ

今回はテレビCMでも話題の生命保険「ライフネット生命」のサイトのマイクロコピーを診断させていただきました。

訪れたユーザーの「?」が浮かびやすいポイントを事前に解決してくれるユーザー目線に寄り添った工夫が満載でしたね。

あなたのサイトの改善にお役立ていただけますと幸いです。

 

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